Blog by dtm
徒然日記
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P2Pについて検証する①-2
前回nyについて簡単な概略を書きました。もう一寸掘り下げようかと思います。今回はP2P回線速度及び利便性です。前回も利便性には触れましたが、コマ切れになったデーターを1個にまとめる収集力について非常に優秀なソフトであるという部分で逆にデメリットと言えば1個のデーターを共有者からnyを使って供給されるゆえに1個になるまでに非常に時間が掛かるため常にPCを機動しっぱなし位の根性が無いといけないという事と、これはMXでもいえますがPINGを使うことによりハッキングが可能になりやすいという点、nyに於いてはキンタマウイルスという素的ワーム系ウェアーにかかるとデーターがボロボロ娑婆に姿をあらわしてしまうという。まあ 重要なデーター流出が 今回大騒ぎになったのもこのキンタマウイルスによるものと推測が出来ます。ではどう回避するかというと一番手っ取り早いのはフォルダーにロックをかけてしまい安易に見れなくする方法。要するに圧縮時にZIPやRAR形式に変える際にロックPASSを指定すると持っていかれてもデーターがすぐに見られる確立はかなり減るでしょう。それでも心配な方はPCを専用機1台用意して
ny専用で使うしか方法は無いと思われます。今回nyに興味をもってやろうとか思っている方は、自己責任でやってみるのも面白いかと思います。P2P自体に違法性はまるで無く、UPするデーターが著作権に絡むという部分を踏まえてさえやれば結構楽しめるかもしれませんです。

おわり

参考リンク
http://winny.cool.ne.jp/


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